| デザインサポート |
弊社完全データ入稿に関する情報からRGBとCMYKの説明までをご紹介致しております。
ご入校される前に一度目を通しておかれることをお進め致します。 |
| 完全入稿データチェック |
| 必須データチェック項目 |
・ |
| カラーモード「RGBとCMYKについて」 |
| 【印刷データ制作はCMYKでモードで!※必須!】 |
・弊社にご入稿いただくデータの色に関しましては、必ず『CMYKカラーモード』にてご指定ください。
・RGBモード/特色に関しましてはプロファイルにてCMYK変換いたします。
・CMYKモードでの印刷になります。お使いのモニタ・プリンタから出力された結果や色見本帳等に合わせる
ものではありません。またRGB/特色からの変換はアプリケーションやRIPに依存します。
・特色(DIC/PANTONE)・RGBなどの色指示は扱っておりません。 予めご了承下さいませ。
・完全データ又は見本データ/画像共にRGBデータ制作されたものは弊社にて受け付けられません。
また 弊社にて印刷・製造過程においてRGBからCMYKへの変換が必須作業になってまいりますが、その際
のアプリケーションやRIPの依存による色調変換においても弊社では責任を負いかねますので必ず
CMYKモードでのデータ制作/提出してくださいませ。
※市販のインクジェットプリンターでの色校正は注意が必要です!
(インクジェットプリンターより色が薄くなる場合が多いです。) |
| 【RGBとCMYKの違い】 |
RGBカラーとCMYKカラーは、それぞれの限られた色の範囲「色域」(カラースペース)の色しか扱うことが出来ません。【参照/下記図:sRGB範囲とCMYK範囲カラーチャート】RGBカラーとCMYKカラーでは表現できる色の範囲が異なり、RGBに比べCMYKでは狭くなってしまいます。
つまり、RGBカラーを使用して作成したデータを、印刷前にCMYKカラーに変換した場合、扱えない色は最も近い色に置き換えられてしまうために色の違いが起こります。(イメージされた色と、大きく異なった色で出力されます。)このため、プリンター等のカラー印刷機で使用されるCMYKカラーモードでデータを作成することが望ましいといえます。
デジタルカメラなどで撮影された画像、あるいはパソコンのディスプレイ上に表現される色は光の発光を利用して色を表現(加法混色法)するRGB形式であるが、印刷/塗料/インク(絵具)CMYK形式ではRGB形式で全ての色の表現が出来ない為、印刷する場合はCMYK形式への変換が必須作業となるのです。
作業中、フィルタ機能を使用するためにRGBカラーモードにされる場合もあるかと思いますが、
最後には必ず画像モードをCMYKカラーモードへ変換してからのデータをご入稿ください。 |
【RGBカラーモード】 |
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【CMYKカラーモード】 |
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※『RGBカラーモード』の赤・緑・青を『CMYKカラーモード』に変換すると...
上図のような色に変わってしまいます。カラーモード変換後、ご入稿前に、必ずお色の調整をお願いします。 |
| 【Illustratorとカラーモード】 |
| 以前のAdobe IllustratorではCMYKモードのみでしたが、バージョン8.0よりCMYKとRGB両方のモードを扱うことが可能になっています。、バージョン8.0では1つの書類でCMYKとRGBの両方のオブジェクトが混在することが出来た為(例:CMYKモードで制作時に画像リンクでCMYK変換されていないRGB画像をりンクさせる。またはドラッグ&ペーストにて貼付ける)出力時のトラブルになることがありました、Adobe Illustrator9.0からは書類ごとにカラーモードを選択するようになっています。 |
| 【CMYKカラーモードとは?】 |
---Cyan-Magenta-Yellow-blacK---色材の3原色
白い光から赤、緑、青を除くと、藍(シアン=C)・赤(マゼンタ=M)・黄(イエロー=Y)が残ります。この3色を色の3原色と呼び、白い光から色を引き算をして表現するため、減法混色と呼びます。
(色が混ざるほど暗く濁り、黒に近づいていきます。)
印刷では、この原理で色を再現しており、色の深みを出すために(CMYだけでは黒を美しく表現できないため)C・M・Yに黒(K)を加えます。これをCMYKカラーモデルといいます。
印刷ではこの4色のアミ点を重ね合わせることによって、写真やイラストを表現します。理論的にはシアン100 %、マゼンタ100%、イエロー100%を重ねるとブラックになるはずですが、印刷のインキには物理的な限界(色材の不純物など)があるため、完全なブラックにはなりません。しかし、ブラックは写真の色などを引き締めたり、小さな文字、細かい線やシャドウ部分などの補正、インク量の節約や色の安定のために必要な色で、黒(K)を加えることでメリハリをつけています。 |
 【加法混色法/RGBカラーモード】 |
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【減法混色/CMYKカラーモード】 |
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| ※プリンター等のカラー印刷機で使用される【CMYKカラーモデル】とは、藍(cyan)、赤(magenta)、黄(yellow)、黒(black)によって色を表現しており、CMYKの色材(インク、トナー)を重ね合せて中間色を表現しています。 |
| 【RGBカラーモードとは?】 |
---Red-Green-Blue---光の3原色
赤、緑、青(RGB)の3つの波長の光を、さまざまな強さ(光の強弱)で組み合わせた色の表現。この3色を光の3原色と呼びます。3色の光をそれぞれ100%で組み合わせると白、0%で組み合わせると黒となります。黒に光を加えて色を表現するので、加法混色ともいいます。(色が混ざるほど明るくなり、白に近づいていきます。)
RGBカラーモードの機器にはモニタ、スキャナなどがあり、それらは光源の種類やメーカーの技術の違い、機械の個体差により、その色の見え方には違いがあります。つまり同じデータとってみても、違うコンピュータやモニターなど、違う環境で見ると色の見え方(色表現)には若干の差が生じることがあります。
光の3原色であるRGBはカラーモードは,そのままではインクを使うカラー印刷には使えません。印刷インクのカラースペースであるCMYKカラーモードに変換する必要があります。 |
| 【sRGB範囲とCMY範囲カラーチャート】 |

上記図カラーチャート:
sRGB範囲(黒線内/パソコンで表示出来る範囲)とCMY範囲(白線内/印刷カラー範囲)
※黒は含まれていません。このCMYカラーに黒/Kを加えたものが印刷として適用されます。
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| 完全データでのご入稿となります |
| 完全データとは弊社にてデータに手を加える(修正など)必要がない完成された印刷可能な制作データのことを言います。 |
| 【印刷対応アプリケーション】 |
| adobe(windows&macintosh) illustrator 8.0 photoshop5.5 |
| 【入稿データのチェックについて】 |
| チェックの基準と致しましては弊社必須チェック項目に沿ったかたちになります。そのため文字の間違いやデザインミスなどデザイン面での内容はデータチェックの対象とはなりません。完全データ入稿のデータ不備によるトラブルは制作される方の自己責任が原則です。データチェック時に問題点が発見された場合は原則的にお客様に修正していただき再入稿となります。 |
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